上空に強い寒気が流れ込んでいる北海道は1月23日朝、厳しい冷え込みとなったほか日本海側を中心に雪が強まっていて、引き続き注意が必要です。
上空の強い寒気影響で北海道は23日、内陸部を中心に厳しい冷え込みとなりました。
23日朝の最低気温は上川の占冠村でマイナス25.1℃、十勝の陸別町でマイナス23.5℃となるなど北海道の14地点で今季一番の冷え込みとなりました。
また、北海道の西の海上を低気圧がゆっくりと北上する見込みで、留萌地方や上川地方では23日夜にかけて大雪となる恐れがあります。
交通の乱れなどに十分な注意が必要です。