首都・東京の治安を担う警視庁のトップが交代しました。
第101代の警視総監に就任した筒井洋樹氏は23日朝、警視庁に登庁し、迫田裕治前総監から事務の引き継ぎを受けました。
筒井新総監は、警察庁の外事情報部長や警備局長を歴任していて、今回の衆院選における安全確保に万全を期すと強調しました。
筒井洋樹新警視総監:
首都東京の安全と安心を守るとともに、我が国の治安の維持に貢献するという責任の重さに、まさに身の引き締まる思い。
また、筒井新総監は、治安上の最重要課題としてトクリュウ対策を挙げ、中心的人物の検挙と実態解明に取り組むと意欲を示しました。