東海道新幹線は大雪の影響で、22日に引き続き、一部区間で速度を落として運行しています。
JR各社によりますと、東海道新幹線では22日に引き続き、始発から名古屋駅-京都駅間で速度を落として運行していて、23日午前11時半現在、最大20分程度遅れが出ているということです。
また、北陸・大阪・名古屋を結ぶJRの在来線は午前11時時点で、大雪で運転を取りやめています。
空の便では、全日空は11便を欠航としています。
また、日本航空は5便の欠航を決めているということです。
引き続き最新の気象情報や交通情報を確認してください。