岐阜県関市の養鶏場で「鳥インフルエンザ」の感染が確認され、飼育するおよそ2万羽の殺処分が行われています。

 岐阜県によりますと21日、関市内の養鶏場でニワトリ30羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと確定しました。

 県は22日8時半から、この養鶏場で飼育しているニワトリおよそ2万羽の殺処分に着手し、半径3キロ圏内にある農場3カ所にニワトリや卵の移動制限を、10キロ圏内の48の農場などに対しては出荷を制限しています。

 岐阜県での感染確認は、今シーズン初めてです。

東海テレビ
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