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プレスリリース配信元:合同会社キャリアバディ

退職代行に関する認識や潜在ニーズを徹底調査

合同会社キャリアバディ(所在地:東京都新宿区・代表:橋本和也)は、日本国内で働く200名に対して、「退職代行に関する意識調査アンケート」を実施しました。
【アンケート調査の背景】
近年、退職代行サービスは様々なメディアで取り上げられ、その認知度が高まっています。
「時代に合った仕組み」との肯定的な評価がある一方、「無責任」といった否定的な声も少なくなく、社会的評価はまだ定まっていません。

そこで、退職戦略室(運営者:合同会社キャリアバディ)では、退職代行に対する世間の認識を明らかにするべく、アンケート調査を実施しました。

【調査概要】
調査期間:2025年8月18日~8月20日
調査方法:インターネット調査(クラウドワークスで実施)
調査対象者:国内在住の労働者
調査人数:200人
調査主体:退職戦略室(運営会社:合同会社キャリアバディ)


94.5%が退職代行サービスについて認知



退職代行サービスを「よく知っている(15.5%)」「なんとなく知っている(79.0%)」と回答した人は94.5%に上り、ほとんどの人が退職代行サービスを認知している結果となりました。

「退職代行サービスの存在を知っていますか?」への回答結果
- 「よく知っている」:31件(15.5%)
- 「なんとなく知っている」:158件(79.0%)
- 「ほとんど知らない」:9件(4.5%)
- 「知らない」:2件(1.0%)

10.5%が「退職代行サービスを利用したことがある」と回答



「これまでに退職代行サービスを利用したことがありますか?」への回答結果
- 「ある」:21件(10.5%)
- 「ない」:179件(89.5%)

26.0%が「退職代行サービスの利用を検討したことがある」と回答



「これまでに退職代行サービスの利用を検討したことはありますか?」への回答結果
- 「ある」:52件(26.0%)
- 「ない」:148件(74.0%)

78.5%が「退職代行サービスを使っても問題ない」と回答



「あなたは退職代行サービスを利用することに対してどのように考えていますか?」への回答結果
- 「使っても問題ない」:28件(14.0%)
- 「状況によっては使っても問題ない」:129件(64.5%)
- 「どちらともいえない」:18件(9.0%)
- 「出来る限り使うべきではない」:21件(10.5%)
- 「状況を問わず使うべきではない」:4件(2.0%)

65.0%が退職代行サービスを「時代に合った仕組み」だと考えている



「退職代行サービスについて、あなたの最も近い印象を教えてください。」への回答結果
- 「便利で賢い選択だと思う」:28件(14.0%)
- 「時代に合った仕組みだと思う」:130件(65.0%)
- 「無責任で逃げているように見える」:27件(13.5%)
- 「特に何も感じない」:15件(7.5%)

回答者の60%が退職代行に支払える金額を1~3万円と回答



「退職代行に支払える金額の上限として最も近いものを選んでください。」への回答結果
- 「1万円未満」:40件(20.0%)
- 「1~2万円」:72件(36.0%)
- 「2~3万円」:48件(24.0%)
- 「3~4万円」:21件(10.5%)
- 「4~5万円」:17件(8.5%)
- 「5万円以上」:2件(1.0%)

回答者の60.0%が「1~2万円(36.0%)」「2~3万円(24.0%)」と回答しており、実際の退職代行サービスの相場と一致していることが分かります。
71.0%が退職代行サービスを「状況次第では利用したい」と回答



「今後もし退職を考えることになった場合、退職代行を利用したいと思いますか?」への回答結果
- 「ぜひ利用したい」:29件(14.5%)
- 「状況次第では利用したい」:142件(71.0%)
- 「利用したくない」:29件(14.5%)

退職戦略室 編集部コメント
今回の調査から、退職代行サービスはすでに多くの人に広く認知されており、「ぜひ利用したい」「状況によっては利用したい」と考える人が85%を超えるなど、潜在的なニーズの大きさが明らかになりました。
実際に利用した人は約10%にとどまっているものの、26%の人が「退職代行サービスの利用を検討したことがある」と回答しており、退職代行が「特殊な退職方法」ではなく、働く人にとって現実的な選択肢の一つになりつつあることがうかがえます。

また、「時代に合った仕組み」と肯定的に捉える人が6割を超える一方で、「無責任」と否定的に見る人も一定数いることから、社会的評価が分かれている現状も浮き彫りになりました。

このことは、利用者が増えていく中で、適切な退職代行サービスの設計や透明性の高い運営、さらには利用後のキャリア支援の重要性が増していることを示しています。

退職代行サービスは、働き方や価値観が多様化する現代において「退職の新しい選択肢」として浸透しつつあるといえるでしょう。

本調査の記事等でのご利用にあたってのお願い
本件を引用・転載、もしくは参照元として使用される場合は、情報元として以下の2つ(サイトと企業名・URLのリンク)の掲載をお願いいたします。
- アンケート調査の実施者:退職戦略室(https://career-buddy.co.jp/taishoku/)
- 運営会社:合同会社キャリアバディ(https://career-buddy.co.jp/)※弊社への掲載許可の確認は不要です。


合同会社キャリアバディ運営サービス
合同会社キャリアバディが運営するサイトは以下の通りです。
- 退職特化メディア「退職戦略室
- - おすすめ記事1.:おすすめ退職代行サービスを徹底比較!選び方のコツも解説
- - おすすめ記事2.:弁護士の退職代行サービスのおすすめを解説!
- オンラインキャリア相談サービス「キャリアバディ
- キャリアと学びのメディア「キャリアバディマガジン
- 看護助手特化メディア「看護助手ラボ
- キャリアバディコーポレートサイト:https://career-buddy.co.jp/


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