長崎県内32校の頂点が決まりました。
全国高校サッカー選手権大会の県大会の決勝戦が8日長崎市で行われました。
決勝戦の舞台は長崎市のピーススタジアムで、国見と長崎総科大附属の強豪校同士の対決となりました。
前半は一進一退の攻防が続きます。
互いに決定機を作りシュートを放ちますが、ゴールには結びつかず、スコアレスで折り返します。
均衡を破ったのは総附でした。
後半14分エースストライカーの竹嶋(3年)が巧みなドリブルで国見のディフェンダーをかわしミドルシュート。
先制点を奪います。
さらにその3分後(後半17分)ペナルティエリア内でフリーでパスを受けた総附の大久保(3年)が冷静に右足を振りぬき、立て続けにゴールを決めると…後半29分、自陣からのロングパスを受けディフェンダーの背後をとった一宮(3年)がゴールネットを揺らし、これが決勝点に。
総附が3対0で2大会ぶり11回目の優勝を飾りました。
長崎総合科学大学附属(3年)DF河野泰良主将
「単純にうれしい気持ちがあるが今年は国見に新人戦と県高総体で負けているのでリベンジできた気持ちが一番ある。(全国では)歴代ベスト8が記録なのでそれを上回れるようにがんばる」
全国大会の組み合わせ抽選会は11月16日に行われ12月28日に東京で開幕します。
