10月に名古屋市東区の工事現場で見つかった不発弾が、12月6日に撤去されることになりました。
10月22日、東区葵1丁目の共同住宅の工事現場では、長さ1m20cm、直径36cmのアメリカ製「250kg爆弾」の不発弾が見つかりました。
東区役所などは11月4日、警察や自衛隊などと会議を開き、12月6日(日)の午前10時から、撤去作業を行うことを決めました。
当日は、不発弾が見つかった場所から半径およそ300mの範囲にある東区葵学区と中区新栄学区の2443世帯、3708人に避難を呼びかけるほか、地下鉄や市バスの運行にも影響が出る見通しです。
