11月3日、長野県飯田市の県道で、90歳の男性が運転する原付バイクが道路脇の垣根に衝突しました。男性は、顔の骨を折るなどの大けがをしました。
事故があったのは、長野県飯田市駄科の県道です。
警察によりますと、3日午前11時過ぎ、下殿岡方面から長野原方面に走行していた、市内の90歳男性が運転する原付バイクがセンターラインを越えて対向車線にはみ出し、さらに道路脇の垣根に突っ込みました。
男性は転倒し、病院に搬送されましたが、脳挫傷や額や頬の骨折などで重傷です。
現場は直線の道路で、警察が事故の原因を調べています。
