福井県永平寺町の園児や児童たちが4日、地元の特産「五領たまねぎ」の苗植えを体験しました。
「五領たまねぎ」は永平寺松岡地区で約30年前から栽培されていて、生でも食べられるほどの甘味があるのが特長です。
地元、御陵幼児園の園児と御陵小学校の児童ら約50人が、農家に教えてもらいながら長さ10センチほどの苗を一本ずつ畑に植えていきました。
参加した児童は「初めて植えるときは難しかったけど、2回目だったのでよくできた」などと話していました。
植えたタマネギは来年6月に収穫され、給食で提供されるということです。
