バスケットボールB.LEAGUE ONEに所属する「福井ブローウィンズ」は3日、マテオ・ルビオヘッドコーチと合意の上、契約を解除したと発表しました。チームは現在、今季6勝7敗で中地区3位となっています。
スペイン出身のルビオ氏は同チームのBリーグ参入時からアソシエイトヘッドコーチを務め、昨シーズンにヘッドコーチに就任していました。
湯本眞士代表取締役は「2029年のB.PREMIER参戦という大きな目標を成し遂げるため、新体制のもとでさらなる成長を進化を遂げる」としています。
後任はトップアシスタントコーチだった福井市出身の中堀純希氏で、4日の鹿児島レブナイズ戦から指揮を執ります。
中堀氏は福井商業高校を卒業後、愛知学泉大学に進み、シーホース三河のアシスタントコーチなどを経て2023年から福井ブローウィンズのコーチとしてチームを支えてきました。「トップアシスタントコーチとして誰よりも近くで選手たちと向き合ってきたからこそ、彼らの持つポテンシャルを信じています。選手が迷いなくコートで躍動できるよう、下を向くことなく全力を尽くします」とコメントしています。
