福岡市長選は1日、告示され、14日間の選挙戦がスタートしました。
4期目の現職、高島宗一郎市長が出馬しない中、過去最多となる13人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、
・荒牧明楽氏(41)諸派・新
・森健太郎氏(48)保守・新
・西脇寛樹氏(35)無・新
・渡辺久也氏(58)無・新
・片山純子氏(70)無・新
・新村優氏(46)無・新
・阿部秀樹氏(31)無・新
・稲富修二氏(56)無・新
・吉富景子氏(37)無・新
・佐々木彩乃氏(29)無・新
・調崇史氏(48)無・新
・神野元基氏(41)無・新
・井上潔氏(56)諸派・新
の13人です。
今回の市長選では多くの候補者が立ったため票が分散し、再選挙の可能性が取りざたされています。
再選挙は、立候補者のそれぞれの得票が有効投票総数の25%に届かなかった場合、もう1度選挙をやり直すもので、再選挙には1回目の立候補者に限らず、改めて誰でも立候補できます。
仮に投票率が前回4年前の市長選と同じ(34.31%)で、全ての票が有効だと想定すると、当選するには11万票超が必要になります。
再選挙は原則、2週間の異議申し立て期間を経て50日以内に行われます。
再選挙でも再び候補者が多く立ち、得票が有効投票総数の25%に届かなければ、再々選挙となります。
