福岡県筑前町の秋の風物詩、巨大な「わらかがし」が今年も完成し、訪れた人たちを驚かせています。
筑前町の安の里公園に登場した巨大なわらかがし。
12作目となる今年のテーマは「マンモス」です。
「かがし」とは「かかし」がなまったもので、稲作で出たわらを使ってかかしを作ることで五穀豊穣を祈ります。
高さ約8メートル、長さ約12メートルの迫力満点なマンモス像に、訪れた人たちも見入っていました。
◆訪れた人
「迫力あります」
◆訪れた人
「こんな風にでかかったら踏みつぶされそうだな」
わらかがしは来年2月まで展示される予定です。
