各地に残る城の魅力を発信するイベントが、福井市内で開かれました。
今年で3回目を迎えた「越前若狭お城フェス」。いまも残る城跡を観光資源として活用して観光客を呼び込もうと、県や企業などでつくる実行委員会が毎年この時期に開催しています。
会場には福井県内や北陸新幹線沿線の地域から城のある自治体や城の保存会など28の団体が出展。県内の丸岡城や一乗谷城、埼玉の岩付城、新潟の春日山城など各地にある城の歴史が紹介されたり、御城印や関連グッズが販売されたりしていました。
来場者は―
「(城が)好きです。外観が好き」
「知らない事もたくさんあって、山城があることなど分かって楽しかった」
