10月31日は6年ぶりの「土曜日ハロウィーン」です。
交通規制が始まり、厳戒態勢が敷かれている東京・渋谷駅前から、フジテレビ社会部・鳥越賢太郎記者がお伝えします。
午後5時半頃の渋谷駅前のスクランブル交差点では、仮装している人の姿はそれほど多くない印象で、警察官が歩行者を誘導している様子もみられます。
渋谷周辺では、30日夕方から数百人規模の警察官が動員され、警備が強化されています。
31日午後4時ごろからは横断歩道にカラーコーンが設置され、車の通行を一部規制しているほか、DJポリスは時折、英語を交えながら注意を呼びかけています。
また、「GOODBYE BADHALLOWEEN」と書かれた看板などが町のあちこちに見られ、渋谷区は路上飲酒やポイ捨てなどをしないよう呼びかけているほか、周辺のコンビニなどでは、11月1日早朝までお酒の販売を自粛しています。
そんな厳戒態勢の中ですが、仮装を楽しむ人の姿もありました。
仮装をした人は「5年前と比べて人が少ない。やっぱりみんなが使う場所なので、そこはやっぱり守った方がいいなと思います」と話していました。
渋谷では、11月1日の早朝まで厳戒態勢が続くということです。
