静岡市の秋の風物詩大道芸ワールドカップが31日開幕し、アーティストたちの一流のパフォーマンスを見ようと会場は多くの観客で賑わっています。
鈴木衣緒里記者「今年もやってきました大道芸ワールドカップ、会場は多くの人で賑わいをみせています」
33回目を迎えた今年の大会には、13カ国から78組のアーティストが集結しました。
駿府城公園では中国人と日本人から成る張海輪雑技団が開幕を飾り、見事なバランス芸を見せていました。
雑技団演技
男性(島田から)「やっぱ椅子ですか、上まで高く上がってすごかったですね」
親子(菊川から)「すごい迫力でした、思った以上の高さで、実際に見たらびっくりしました」
子供「楽しかったです(どんなところすごかったかな)うーん全部」
ほかにも和をテーマにしたマジックや、華麗なBMXのパフォーマンスなどさまざまなアーティストが一流の技を披露し、歓声と拍手があがっていました。
大道芸ワールドカップは3日まで去年より8カ所多い市内31カ所で開かれます。
