10月31日のハロウィーンに合わせて、長野県松本市で子どもたちに菓子や食事を振舞う「子ども食堂」が行われました。
「お菓子をくれなきゃいたずらするじ!」
仮装して街を歩き、方言を交えて店を回る子供たち。
31日にJR松本駅近くの公園を主な会場に「こども食堂」のイベントが開かれました。地元の松本深志ライオンズクラブが主催し、企業・団体の協力で焼きそばなど3000食以上を振舞いました。
子供は無料で2枚のコインがもらえ、2食分のメニューと交換できます。大人は1食あたり500円の協力金を寄付します。
仮装用のメイク体験やお菓子の袋詰めなども行われ、大勢の親子連れで賑わいました。
参加した男の子:
「食べたことないお菓子がたくさんあって嬉しかった」
母親:
「すごくありがたいし嬉しいです」
イベントは今年で4回目で、子供が楽しめるのはもちろん、寄付をする大人にとっても楽しみながら社会貢献をする場になっています。
