外務省が運用するネットワークへの不正アクセスで、約3600件の個人情報が漏えいした可能性があることが分かりました。
外務省は、外部とのやり取りが可能なネットワークで不正アクセスが発生し、氏名やメールアドレスなど約3600件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
このうち、約900件は外務省職員以外のものだということです。
パスポートなどの情報を扱う領事システムはこの不正アクセスの対象ではないと説明しています。
外務省は、現時点で関連する二次被害は起きていないとしていて、今後、対象者に個別に連絡する方針です。
