東京にある高知県のアンテナショップのレストランが31日、リニューアルオープンします。
東京・銀座にリニューアルオープンするのは、県のアンテナショップ「まるごと高知」の2階にあるレストランです。
これまでは県地産外商公社が運営してきましたが、人手不足などを理由に宿毛市の民間企業「与力水産」に運営を委託。「高知のごちそう処おきゃく」として生まれ変わります。
29日行われた内覧会では、宿毛市出身の元関脇・豊ノ島さんと雑誌・dancyuの元編集長・植野広生さんが「高知の食」をテーマにトークショーを行いました。
植野さん:
「新子の時季とかね、8月、9月のソウダガツオの稚魚を刺身で食べるとき、ブシュカンを必ずしょうゆに入れたりするじゃないですか。おいしいものがあるのにおいしいものをさらにおいしくする工夫努力、すごいですね改めて思うと」
店では新鮮なカツオを年中楽しめるほか、四万十牛など名前の通り、高知のごちそうが集結。わら焼きの実演も客席から見えるように工夫したといいます。
県地産外商公社 戸田泰史代表理事:
「民間企業さんならではの発想とかアイデアをうまいこと組み合わせていくことで高知の食の良さをよりよく発信する」
「高知のごちそう処 おきゃく」は31日オープンします。
