巨人の松井秀喜新監督がいよいよ本格始動です。
30日から秋季キャンプが始まりました。
神奈川・川崎市にある読売ジャイアンツ球場のスタンドから、浅川由梨子記者がお伝えします。
グラウンドでは、先ほどまで選手たちが自主練習をしていましたが、午後3時45分現在は練習が終わっています。
そして観客席の奥側では、練習を見に来たファンの方々がいま、練習終わりの選手たちの最後の見送りをしています。
松井新監督も現在、グラウンドに姿が見えません。
先ほどまでは選手たちの練習を見守りながら、ヘッドコーチに就任することが決まった高橋由伸さんとお話をする様子も見られました。
30日の練習では、松井監督は上着を着ていたので、まだファンの前で背番号の90番をお披露目されていないということです。
31日以降の練習で背番号が見られるのかも今後期待されそうです。
注目の松井監督の第一声ですが、選手たちを集めて約6分間にわたり話をする場面がありました。
その中で、松井監督は身ぶり手ぶりを加えながら、「継続して強い組織になるよう信じて頑張っていきましょう」などと、選手たちに話していたということです。
そのあと、田中将大投手らと笑顔でがっちりと握手をする様子も見られました。
