沖縄県の辺野古沖の転覆事故で、学校法人が再発防止策などを説明する会見を開きました。
学校法人・同志社 八田英二理事長:
関係者の皆さまに心よりおわび申し上げます。
学校法人・同志社は30日午後4時から記者会見を開き、八田英二理事長が初めて公の場で事故について謝罪しました。
2026年3月、沖縄県の名護市辺野古沖で、京都の同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、武石知華さん(当時17)と船長が死亡しました。
事故調査を行った第三者委員会は、原因として学校の安全管理の不備をあげています。
学校側はこれを受け、今後、平和学習の中立性などについても、外部の専門家による検討委員会で検証するとしています。
