地域課題の解決など若者の挑戦を応援しようと、山陰両県の飲食店が売上に応じて寄付をする取り組みを10月から始めました。
合言葉は「子どもたちのために飲もう」
10月1日から始まったチャリティキャンペーン「山陰カンパイチャリティ」です。
地域課題の解決など若者の挑戦を応援する「みらチャレ」しまね・とっとり未来共創チャレンジの活動に役立ててもらおうと、島根・鳥取両県の飲食店でつくる「山陰飲食の会」が中心となって、起業を志し、挑戦する若者を支援したいと企画しました。
両県の31の店が参加し、ビールなどの対象商品1杯につき10円を寄付します。
山陰飲食の会・松田幸紀会長:
若い世代にすこしでも寄付なり、お役にたてることは我々大人がやるべきことですし、この地で生まれ育った子に明るい未来を、すこしでも活躍な場を広げられたらと思う。
チャリティキャンペーンは2027年3月31日まで行われます。
