29日午後、松江市沖の日本海で操業中の漁船からインドネシア国籍の男性乗組員が海に転落し行方不明になっています。
海上保安部などが捜索を続けています。
29日午後2時ごろ、松江市島根町沖の日本海で底引き網漁をしていた小型漁船の船長から「作業員1人が海に転落した」と海保に通報がありました。
転落したのはインドネシア国籍の男性乗組員(31歳)で、海上保安部が海と空から捜索を続けていますたが、男性はまだ見つかっていません。
海保によると、事故当時、現場周辺の海では7mの風が吹き、1mの波があったということです。
漁船には男性のほかに5人が乗っていましたが、全員無事だということです。
海上保安部は事故の状況を調べるとともに、29日は日没後も男性の捜索を続けています。
