28日、秋田県内の山沿いでは雪が降り積もりました。鹿角市八幡平は28、29日と最低気温が氷点下を観測し、2日連続で冬日となりました。29日は県内12地点で今シーズン最も寒い朝を迎え、本格的な冬が迫っているのを感じます。
そんな中、「まだまだ秋を楽しみたい」と学生がこの寒さを吹き飛ばしました。31日のハロウィーンを前に29日、秋田市の専門学校の学生が思い思いに仮装し、街を練り歩きました。
学生:
「クラシカルメイドの仮装をした。傷メイクや傷のシールを付けて怖さもあるメイドにした」
仮装姿で街を練り歩いたのは、秋田市の県理容美容専門学校の1年生36人です。
日頃学んでいるメイクの技術を生かし、思い思いの姿で秋田市の中心市街地に繰り出しました。
最初の目的地は地域の保育園です。学生たちは園児と交流を楽しみ、最後は園児にお菓子をプレゼントです。
園児は「仮装した学生はかっこいい。煎餅をもらった」などと話していました。
参加した学生は「パレードは今までやったことがなかったので、新鮮で楽しかった」「子供たちと触れ合えてすごく癒やされた」と楽しんだ様子でした。
