2026年度で閉校となる岩手県滝沢市の姥屋敷小中学校で10月29日、給食の食材を提供している地元の生産者と子どもたちが交流する「ふれあい給食会」が開かれました。
滝沢市では、学校給食の食材を提供している地元の生産者と一緒に給食を食べながら交流する「ふれあい給食会」を市内の小学校で、毎年開いています。
今回は、2026年度で閉校する姥屋敷小中学校で開かれ、全校児童・生徒13人が参加しました。
29日の献立は、滝沢産の「銀河のしずく」の新米に、地元の野菜をたっぷり使ったカレースープなど6品、子どもたちは生産者との会話を楽しみながら地元の味を堪能していました。
2027年3月で151年の歴史に幕を下ろす姥屋敷小中学校、みんなと給食を囲む時間を楽しみに残り5ヵ月を過ごします。
