岩手県矢巾町の農園では10月29日、落花生の収穫が最盛期を迎えています。
2026年は、天候に恵まれ豊作だということです。
増子智絵美記者
「こちらに植えられているのは落花生です。ひっくり返すとたくさん粒がなっているのが分かります」
矢巾町土橋のほそかわ農園では90aアールの畑で、約3000株の落花生を栽培しています。
10月上旬から収穫が始まり現在最盛期を迎えていて、29日も農園のスタッフが朝から作業に追われていました。
ほそかわ農園で栽培されている落花生は「おおまさり」という品種で、一般的なものに比べ2倍ほどの大きさです。
ゆでて食べるのに適していて、塩ゆでにするとうま味が引き立ちます。
2026年は夏から秋にかけて、晴れの日が続くなど天候に恵まれたため、出来が良く豊作だということです。
増子智絵美記者
「柔らかくてホクホクしていて、旨味と甘みが凝縮されていておいしいです。」
ほそかわ農園 細川浩光さん
「まだまだ『ゆで落花生』を知らない人がたくさんいる。掘りたてを当日のうちにゆでて食べることをぜひ実行してほしい」
ほそかわ農園の「おおまさり」は、直売所などで販売されています。
