関東信越エリアで造られた日本酒の出来栄えを競う「鑑評会」の表彰式があり、2026年の「最優秀賞」が発表されました。
関東信越国税局が主催する「鑑評会」は、日本酒を造る技術や品質向上を目的に毎年開かれていて、2026年は6県(埼玉・群馬・栃木・茨城・長野・新潟)の162の酒蔵から332点がエントリーしました。
29日は表彰式が行われ、最優秀賞には吟醸酒部門で茨城の「霧筑波」、純米吟醸酒部門で長野の「五岳」、純米酒部門で新潟の「越乃雪椿」が選ばれました。
関東信越国税局によりますと、2026年は酒造りの最盛期となる1月~2月に気温が安定せず、発酵の管理などが難しい年になったものの、「香りと味の調和がとれた優れた品質のお酒が多かった」ということです。
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