摘発された違法賭博店から、55台のスロット台が押収されました。
警察は28日、神奈川・横浜市中区の違法パチスロ店を摘発し、従業員の島袋銀次郎容疑者(32)ら2人を常習賭博の疑いで現行犯逮捕しました。
店内からは設置されていた旧式のスロット台55台のほか、現金約218万円が押収されました。
客の多くは20代から50代とみられ、摘発時にも男性客3人(30~50代)が賭博をしていたということです。
調べに対して島袋容疑者らは容疑を認めています。
警察は、営業を始めた5年前から1日約55万円、総額10億円ほどの売り上げがあるとみて実態解明を進める方針です。
