秋田県潟上市で29日、JR男鹿線の列車がホームを行き過ぎて停車し、乗車していた約80人に影響が出ました。
29日午前7時15分ごろ、JR男鹿線の上二田駅で、下りの普通列車がホームを約200メートル過ぎて停車しました。
JRによりますと、運転士の操作に誤りはなく、ブレーキで車輪がロックして滑ったということで、「朝露などでレールがぬれ、滑りやすい状態だった可能性がある」としています。
乗客・乗員にけがはありませんでしたが、列車は10分遅れで運転を再開し、約80人に影響が出ました。
また、上二田駅で降りる予定だった乗客1人については、次の駅で上り列車に乗り換えてもらう対応が取られました。
