JA全農あきたは、11月4日を「いいしいたけの日」と定めました。鍋料理などで需要が高まる時期に、さらなる消費拡大を目指します。
JA全農あきたは、秋田県産シイタケのさらなる消費拡大を図ろうと、数字の語呂合わせから11月4日を「いいしいたけの日」と定めました。
日本記念日協会に認められ、29日にJA全農あきたの椎川浩県本部長に登録証が手渡されました。
県産シイタケは香り高く肉厚で、かむほどに広がるうまみが特徴です。
京浜地区中央卸売市場への出荷量・販売額・販売単価は、7年連続1位を誇ります。
八代星子アナウンサー:
「会場では県産シイタケを使った特別メニューが振る舞われています。シイタケを丸ごと使ったしょうゆステーキやパスタにカレー、そしてシイタケのプリンという変わり種もあります」
JAの関係者や生産者は、シイタケを使った料理のバリエーションに驚きながら、改めてそのおいしさを感じていました。
JA秋田ふるさときのこ部会・眞田祥人部会長:
「こうやってカレーに入れて食べるのは初めてなので、自分自身もとても新鮮でうれしい。シイタケが苦手な人も食べられるかなと思うので、すごくおすすめの調理法だと思う」
JA全農あきた・椎川浩県本部長:
「生産コストも上がっていて、栽培する農家も楽ではないので、この11月4日の記念日登録を契機に、皆さんからおいしく食べて応援してもらいたい」
30日から県内外の量販店や飲食店で、県産シイタケのキャンペーンが展開されます。
