秋田県内のインフルエンザの患者数が増加に転じました。県全体の患者数は前の週の1.3倍に当たる9.4人と注意報レベルに迫っています。
19日から25日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり9.4人で、前の週の1.3倍に増加しました。
注意報レベルの10人に迫っています。
保健所別では、北秋田が24.5人と最も多く、次いで秋田市が11.22人、由利本荘が10人、大館が9.5人などとなっています。
集団発生は、秋田市、北秋田、由利本荘、横手の教育・保育施設、能代の医療機関の計9件報告されています。1週当たりの報告数は今シーズン最多を更新しました。
