「科学の甲子園」の沖縄県代表を決める大会が開かれ、高校生たちがさまざまな課題にチームで挑みました。
先週開かれた沖縄科学グランプリには、県内23の高校から30チームが出場しました。
高校生たちは、物理や化学など6科目の筆記試験に加え、地学分野の実験競技に挑み、仲間と知恵を出し合いながら答えを導き出していました。
また、競技の後に行われたアトラクションでは、鉄球が落下する際の音を3枚の紙を使ってどれだけ小さくできるかを競い、各チームが工夫を凝らしていました。
筆記と実験競技の結果、開邦高校が8年連続の優勝を果たしました。
開邦高校 山城成騎さん:
チームが一丸となって問題に取り組み、素晴らしい結果をおさめることが出来てとても嬉しいです。全国大会ではもっと問題が難しくなると思うので、チームで協力し合って頑張っていきたいと思います
優勝した開邦高校は、2027年3月に茨城県で開かれる全国大会「科学の甲子園」に、県代表として出場します。
