子どもの貧困問題の解決に役立ててもらおうと、沖縄県内で支援活動を行う団体に寄付金が贈られました。
沖縄セルラーグループは毎年、収益の一部を子どもの支援活動などに取り組む団体へ寄付しています。
基金の設立から10年目となる2026年は、離島の社会福祉協議会や若年妊産婦の居場所づくりなどに取り組む9つの団体にそれぞれ30万円が贈られました。
若年妊産婦の居場所「PONO.CO」 比嘉有咲さん:
今回、このようなご支援をいただけることは私たちの活動を支える大きな力になります。今後も必要な支援を必要な方へ届け、利用者ひとりひとりが自分らしい未来を選択できるようスタッフ一同取り組んで参ります
沖縄セルラー子ども基金では、これまでに140の団体に合わせて4290万円を贈っています。
