制限速度を80キロ以上オーバーして首都高を運転した罪に問われている世界で活躍するピアニスト・反田恭平被告に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
ピアニストの反田恭平被告は2025年12月、東京・目黒区の首都高中央環状線の山手トンネルで、制限速度の時速60キロを84キロオーバーする時速144キロで車を運転したとして、道交法違反の罪に問われています。
きょうの判決で東京地裁は反田被告に対し拘禁刑3カ月・執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
反田被告は10月6日の初公判の後、自身のホームページに「私自身の軽率な行動により、皆様に多大なる御迷惑と御心配をお掛けし、心より深く御詫び申し上げます」とコメントを出しています。
反田被告は2024年、フォーブス誌の「30 Under 30 Asia」に選出されるなど、最もチケットが取れないアーティストとして世界的に高い評価を受けています。
