GMOのサービスが不正アクセスを受けた問題で、GMOの熊谷社長は、ホワイトハッカーチームが犯人の特定につながる有力な情報を入手したと明らかにしました。
GMOは、不正アクセスに関与した人物の特定につながる有力な情報に総額で100万ドル、日本円で約1億5000万円の懸賞金を出すとしていて、6時間で113件の情報提供があったとしています。
こうしたなかGMOの熊谷社長はXに投稿し、「社内のホワイトハッカーチームが犯人の特定につながる有力な情報を入手し、警察などに提出する」と明かしました。
攻撃者側によるとみられるサイトでは、27日に1人分の情報が掲載されましたが、28日にはドメインが停止され閲覧できなくなり、アメリカのプロバイダーが停止措置をとったとの見方がでています。
GMOは、新たに同様のサイトが開設された場合は、停止に向けた対応をとっていくとしています。
