10月25日までの1週間に宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「10.80人」で、前の週と比べて「3.25人」増加し、今シーズン最多となりました。
保健所別で最も多かったのは、塩釜の「13.60人」で、次いで、気仙沼の「12.00人」となり、いずれも注意報の基準値となる10人を上回りました。
また、仙台市では、「11.00人」と、前の週のから「3.27人」増加し、今シーズン初めて、注意報の基準値を上回りました。
年齢別では、14歳以下の子どもが全体のおよそ7割を占めていて、県は、秋休み明けで感染が広がった可能性があるとみています。
県は、咳エチケットの徹底やこまめな換気、手洗いなど、基本的な感染対策を呼びかけています。
