11月8日の「いい歯の日」を前に那覇市の小学校で子どもたちが歯と口の健康について学びました。
ライオンが主催する「全国小学生歯みがき大会」は国内だけでなくアジア地域の日本人学校に通う子ども達が参加し2026年で83回目の開催となりました。
那覇小学校では8日、5年生の子ども達95人がクイズ形式で歯の健康について学んだあと、正しい歯の磨き方やデンタルフロスの使い方を実践しました。
参加した児童:
歯と歯の隙間にある歯垢にいっぱいのばい菌があることにびっくりしました
参加した児童:
いつもは1分くらいで歯磨きを終えているけど、ちゃんと歯と歯の間もきれいに磨きたいと思いました
子どもたちは健康な歯を守るための日頃のケアの大切さを学んでいました。
