サッカーJ3・FC琉球の選手がスタジアム近くの介護施設を訪問し、レクリエーションなどを通して交流を深めました。
沖縄市の介護施設を訪れたのはFC琉球の幸喜祐心選手と照内利和選手です。
FC琉球は11月25日に沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催する試合に施設の利用者を招待することにしていて、それに先立って交流の機会を設けました。
約20人が参加したレクリエーションではチームに分かれて選手と一緒にパスをつなぎ、最後は…
試合に向けて、選手たちへの応援メッセージも書いてくれました。
施設のスタッフ:
幸喜選手見て!『自分以外はみんな先生だと思って』
幸喜祐心選手:
すごい!ありがとうございます
照内利和選手:
みなさんからいただいたエールを胸にこれからも頑張っていきたいなと思います
幸喜祐心選手:
トシ(照内)選手がゴールを決めた場合や試合に勝った場合はみんなでカチャーシーしたり喜びを爆発させてほしいなと思います
選手と一緒に賑やかな時間を過ごした参加者たちは試合に足を運べるのを楽しみにしているようすでした。
