北海道苫小牧市の国道で10月28日夕方、道路を横断していた30代女性がワゴン車にはねられ死亡しました。警察はワゴン車を運転していた男(61)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
事故があったのは苫小牧市日の出町1丁目の国道36号線のT字路交差点です。
28日午後5時30分ごろ、消防から警察に「女性がうつ伏せで倒れている」と通報がありました。
警察によりますと、日の出公園付近で、国道のT字路交差点で横断歩道のない道路を東から西に横断してた30代の女性が、右から左折してきたワゴン車にはねられました。
女性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
警察はワゴン車を運転していた男(61)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに男は「私が事故を起こし、ケガ人を生じさせたことには納得しています」と容疑を認めています。
警察は男に事情を聴くなどして事故の原因を調べています。
