地域のインフラを支える建設の仕事を知ってもらおうと、中学生を対象にした職業体験会が10月28日、札幌市で開かれました。
少子化の影響で、建設業界では近年、就職希望者が減少するなど、人材不足が課題となっています。
10月28日、札幌市東区のつどーむで開かれた建設業の職業体験会には、市内の中学生、約770人が参加しました。
イベントでは、足場の組み立てや機械の操縦体験など、実際の仕事に触れてもらい、建設業の魅力をアピールしました。
「細かい調節が難しい。やっぱりプロはすごいと思いました」(参加した中学生)
「体験会はとてもいいものだと思いました」(参加した中学生)
イベントは10月29日も開かれ、300人以上が参加する予定です。
