宮崎県日南市の県道沿いでは街路樹の紅葉が進み、道行くドライバーの目を楽しませています。
日南市西弁分の県道436号・日南南郷線沿いでは、街路樹の「モミジバフウ」が10月中旬から色づき始めました。
「モミジバフウ」は、北米原産のフウ科の落葉高木で、葉がモミジのような形をしていることから名付けられました。中には、栗のイガのような丸い実を付け始めた木もあります。
緑から赤へと移りゆく紅葉のグラデーションは、道行くドライバーや住民たちに、深まりつつある秋を感じさせてくれています。
(近くの住民)
「またちょっと寒くなってきたから、今からまた色づきがよくなると思います。なかなか出かける事も少なくなって、こんな近くで紅葉が見られるので、毎年楽しみにしてますね」
日南市の県道を彩るモミジバフウの紅葉は、11月中旬まで楽しめそうです。
