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【マッチングアプリ利用者500人調査】73%が「急に冷めた」経験あり。蛙化現象のきっかけ1位は「態度が悪い」、女性は「食べ方が汚い」44%が最多
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【マッチングアプリ利用者500人調査】73%が「急に冷めた」経験あり。蛙化現象のきっかけ1位は「態度が悪い」、女性は「食べ方が汚い」44%が最多

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社ワクワクコミュニケーションズ

~マッチングアプリ「ワクワク」が「蛙化現象」に関する意識調査を実施~




◆ 「蛙化現象」って知ってる? 全体の62%が「知っている」と回答! 女性72%・男性52%で20ポイント差



「蛙化現象」という言葉を知っている人は、全体の62%。6割以上の人が知っている、身近な言葉になっているようです。
ただし、男女で見ると差ははっきりしています。女性は72%と7割を超える一方、男性は52%と半々に近い結果に。男性の48%は「知らない」と回答しました。
◇ そもそも「蛙化現象」とは?
好きだった相手のちょっとした言動をきっかけに、急に気持ちが冷めてしまうことを指します。もともとは「好意を返されると冷めてしまう」という意味の心理学の言葉でした。
恋人や気になる相手とこの話題になったときは、言葉の受け取り方に少しズレがあるかもしれません。まずはお互いの認識をすり合わせてみましょう。


◆ 好きだったのに急に冷めた…経験ある? 全体の73%が「ある」と回答!



好きだった相手への気持ちが、ちょっとしたきっかけで急に冷めてしまった経験が「ある」人は、全体の73%にのぼりました。
女性は79%と約8割、男性も67%と、男女ともに多数派です。言葉の認知度(62%)を上回っており、言葉は知らなくても同じような経験をしている人は少なくないようです。
「好きだったのに冷めてしまう自分はおかしいのかな」と悩んでいた人も、実は多数派なのかもしれません。自分を責めすぎなくて大丈夫ですよ。


◆ 冷めかけたのに、また好きに…! 42%が「好きになり直した」経験あり



気持ちが冷めそうになったのに、相手の意外な一面で好きになり直した経験が「ある」人は、全体の42%でした。「ない」が58%と多数派ですが、4割以上の人は冷めかけた気持ちが戻った経験を持っています。
男女別では、男性44%・女性39%。「冷めた」経験は女性のほうが多かったのに対し、「好きになり直した」経験は男性が5ポイント上回りました。
一度冷めかけても、それで終わりとは限りません。相手の別の一面を知る機会があると、気持ちが変わることもありそうです。


◆ 蛙化現象を感じるのはどんな時? 1位は「態度が悪い」37%! 女性は「食べ方」が44%で最多



複数回答で聞いたところ、全体の1位は「態度が悪い」37%、2位は「食べ方が汚い」32%、3位は「言葉遣いが汚い」26%でした。見た目よりも、ふるまいが上位に並んでいます。
男女別に見ると、男性の1位は「態度が悪い」34%。一方、女性の1位は「食べ方が汚い」44%で、「態度が悪い」40%を上回りました。「食べ方が汚い」は男性20%に対し女性44%と、2.2倍の差がついています。
◇ 女性のほうが細かなポイントで気持ちが動きやすい?
男女差が大きいのは食べ方だけではありません。「連絡がしつこい」は女性25%・男性12%で約2倍、「服がダサい」は女性20%・男性8%で2.5倍でした。
一方、「感じたことはない」は男性15%・女性8%。全体として、女性のほうが細かなポイントで気持ちが動きやすい傾向が見えます。
食事のマナーや人への接し方は、自分では気づきにくいもの。デートの前に、少しだけ意識してみましょう。


◆ 相手から急に距離を置かれた(蛙化された)経験は? 全体の63%が「ある」! 男性は70%



相手から急に距離を置かれた(蛙化された)と感じた経験が「ある」人は、全体の63%でした。
注目したいのは男女の逆転です。「冷めた」経験は女性のほうが多かったのに対し、「蛙化された」経験は男性70%・女性57%と、男性が13ポイント上回りました。
冷める側も、冷められる側も、多くの人が経験していること。距離を置かれた経験があっても、自分だけが特別ダメなわけではなさそうです。


◆ 蛙化されたとき、どうする? 最多は「距離を置く」47%! 男女ともほぼ半数



相手から急に距離を置かれたときの対応で最も多かったのは「距離を置く」47%。男性47%・女性48%と、男女ともほぼ半数が同じ選択をしています。
2位は「相手と話し合う」20%、3位は「その他」13%、4位は「自分を磨く」11%と続きます。男女差が目立ったのは「誰かに相談する」で、女性11%に対し男性は6%でした。
「話し合う」を選んだ人は男女とも約2割。すぐに理由を確かめるより、まずは一歩引いて様子を見る人が多いようです。無理に追いかけるより、少し時間を置いて自分の気持ちを整えるのも一つの方法かもしれません。


◆ まとめ
好きな相手への気持ちが急に冷めた経験は全体の73%、相手から蛙化されたと感じた経験も63%にのぼりました。蛙化現象は、冷める側にとっても冷められる側にとっても「よくあること」と言えそうです。
冷めるきっかけの上位は「態度が悪い」「食べ方が汚い」「言葉遣いが汚い」と、日頃のふるまいばかり。特に女性は「食べ方が汚い」が44%と、小さな習慣が印象を大きく左右するようです。
一方で、冷めかけた気持ちが「好きになり直した」人も42%いました。気持ちは一瞬で冷めることもあれば、意外な一面でまた動き出すこともあります。焦らず、あなたらしいペースで出会いを楽しんでみましょう。


調査方法:インターネットアンケート
調査対象:ワクワクメールを利用している男女500名(男性250名・女性250名)
実施:2026年10月
調査実施主体:ワクワクメール(https://550909.com/)
調査会社:株式会社ワクワクコミュニケーションズ
関連ページ:https://550909.com/column/?p=13724




◆ マッチングアプリ「ワクワク」について
【登録数1300万人以上!国内最大級のマッチングサービス】
・恋活・婚活のお相手探しはもちろん、つぶやいたり日記を書いたりSNSとしてもご利用いただけます
・安心してご利用いただけるように、年齢確認やセキュリティ体制の強化しております
価格:ダウンロード無料(従量課金制)
開発運営:株式会社ワクワクコミュニケーションズ(https://wakuwaku-communications.com)
公式サイト(WEB):https://550909.com/
iPhone向けアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/id750823886
Android向けアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.wkapp

※iTunesおよびApp Storeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。

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