サクサクの衣をまとった揚げたてのとんかつが名物。名古屋・栄の地下街・セントラルパークにあすオープンする「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」。
看板メニューはロースかつ御膳で、とんかつには繊維が細かく甘みがある三元豚を使用し、ご飯は土鍋で炊いています。
かつて東海地方を中心に展開していた「とんかつ知多家」の新ブランドで、「知多家」は多い時には全国に33店舗ありましたが、時代の波に呑まれ、今では名古屋市北区に1店舗だけとなりました。
チタカ・インターナショナル・フーズの生田直己さん:
「とんかつは日本人の大好きな食事でございます。ぜひ新しい形で何かスタートしたいということで、今回この店舗を立ち上げました」
新ブランドでは、知多家が38年に渡り受け継いできたとんかつの製法はそのままに、おいしさを引き立てるご飯にこだわりました。
さらにご膳メニューには、明太子や大根おろしなど、ご飯のお供をのせた豆皿も。とんかつに乗せて、味わいに変化をつけることもできます。
今後、商業施設を中心に新ブランドを広げていく予定だそうです。
