プレスリリース配信元:株式会社Azoop
缶コーヒーの存在は「休憩のお供」や「仕事への切り替えスイッチ」に。缶コーヒーを選ぶ際は62.0%のドライバーが「味」を最重視。よく飲むコーヒーブランドは「BOSS」「ジョージア」が同率トップ。
株式会社Azoop(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:朴 貴頌、以下「Azoop」)は、全国のトラックドライバー151名を対象に「缶コーヒー飲用の実態」に関する第6回実態調査を実施しました。
「どのくらい」「いつ」飲み、「どんな存在」と捉えているのかを聞いたところ、約6割が仕事中や休憩時に毎日缶コーヒーを飲んでおり、約4人に1人は「1日2本以上」飲んでいることが分かりました。最もよく飲むタイミングは「運転中」が40.7%で最多。缶コーヒーの位置づけは「休憩・リラックスタイムのお供」が31.2%で最多となりました。
缶コーヒーを選ぶ際は62.0%が「味」を最重視し、普段最もよく飲む缶コーヒーブランドは「BOSS」と「ジョージア」がともに26.8%で、同率トップとなりました。さらに、自由回答では、荷主や先輩からのねぎらいとともに渡される缶コーヒーにまつわるエピソードも寄せられ、缶コーヒーが仕事の合間のひと息や人とのやり取りに寄り添う存在である様子がうかがえます。

【調査結果Topics】
1. 仕事中や休憩時に缶コーヒーを「毎日」飲む人は60.9%。約4人に1人は「1日2本以上」。
2. 缶コーヒーを最もよく飲むタイミングは「運転中」40.7%。
3. ドライバーにとって缶コーヒーは「休憩・リラックスタイムのお供」が31.2%で最多。「仕事への切り替えスイッチ」18.1%も「眠気覚まし」12.3%を上回る。
4. 缶コーヒー選びは「味」が62.0%で最多。「価格」22.6%の約2.7倍。よく飲む缶コーヒーブランドは「BOSS」「ジョージア」が同率最多。
5. 自由回答には、荷主や先輩からのねぎらい、気分転換や休憩のきっかけに関するエピソードも。
Topic1.:缶コーヒー、どのくらい飲む? 約6割が「毎日」、約4人に1人は「1日2本以上」
仕事中や休憩時に缶コーヒーを飲む頻度を尋ねたところ、「1日1本」が34.4%(52名)、「1日2本以上」が26.5%(40名)となり、合計60.9%が毎日缶コーヒーを飲んでいることが分かりました。回答者の約4人に1人は、1日に2本以上飲んでいることになります。一方、「全く飲まない」は8.6%(13名)でした。

Topic2.:缶コーヒー、いつ飲む? 「運転中」が40.7%で最多
缶コーヒーを最もよく飲むタイミングを尋ねたところ、「運転中」が40.7%(55名)で最多となりました。次いで「休憩中」が24.4%(33名)、「運転を始める前」が17.8%(24名)でした(有効回答135名)。

Topic3.:缶コーヒーってどんな存在? 「休憩のお供」や「仕事への切り替えスイッチ」に
缶コーヒーを飲む人(138名)に、缶コーヒーをどのような存在と捉えているかを尋ねたところ、「休憩・リラックスタイムのお供」が31.2%(43名)で最多となりました。次いで「仕事への切り替えスイッチ」が18.1%(25名)、「習慣として飲むもの」が17.4%(24名)となり、いずれも「眠気覚まし」の12.3%(17名)を上回りました。
なお、「長時間運転の相棒」と回答した16名のうち15名は、最もよく飲むタイミングに「運転中」を選んでいました。缶コーヒーは、休憩や気持ちの切り替えのお供に加え、長時間運転に寄り添う存在としても捉えられている様子がうかがえます。

Topic4.:缶コーヒー選び、何を重視している? 「味」が62.0%で最多。ブランドは「BOSS」「ジョージア」が同率最多
缶コーヒー選びで最も大切にしているポイントを尋ねたところ、「味」が62.0%(85名)で最多となり、「価格」の22.6%(31名)の約2.7倍となりました。

また、コーヒーで一番好きな甘さのタイプは「無糖(ブラック)」が49.3%(68名)で最多、次いで「微糖」が27.5%(38名)でした。缶コーヒー選びでは、価格よりも味を最重視する回答が多く、自分の好みに合った味わいが選択のポイントになっている様子がうかがえます。

普段最もよく飲むコーヒーブランドを尋ねたところ、「BOSS」と「ジョージア」がともに26.8%(各37名)で同率最多となりました。
※自由記述の「エメラルドマウンテンゴールド」1名は「ジョージア」に含めて集計しています。

また、缶コーヒーを最もよく購入する場所は「職場の自動販売機」が39.1%(54名)、「コンビニエンスストア」が33.3%(46名)で、この2つが合わせて72.5%を占めました。

Topic5.:缶コーヒーにまつわるエピソードは? コーヒーをきっかけとしたコミュニケーションに関する声も
缶コーヒーにまつわるエピソードを自由回答で尋ねたところ、気分転換や仕事の合間のひと息に加え、荷主や先輩からのねぎらいと缶コーヒーが結びつく声が寄せられました。
- 「荷主さんがお疲れの言葉と一緒に渡してくれる缶コーヒーが一番うまい」
- 「先輩のねぎらいの缶コーヒー」
- 「イライラした時気持ちの切り替えができる」
- 「『気分転換はヒーコーで』休憩のためのきっかけです」
- 「ないと困る必需品」
飲み物としての役割に加え、人とのやり取りや気持ちの切り替えの場面にも缶コーヒーが登場しています。
【調査結果総括】
今回の調査から、トラックドライバーの約6割が仕事中や休憩時に毎日缶コーヒーを飲んでいることが分かりました。最もよく飲むタイミングは「運転中」が最多となりました。
また、缶コーヒーの位置づけとしては「休憩・リラックスタイムのお供」や「仕事への切り替えスイッチ」が上位に挙がり、日々の仕事の中でひと息つく場面や、気持ちを切り替える場面に親しまれている様子がうかがえます。荷主や先輩からのねぎらいにまつわる声も寄せられ、缶コーヒーを通してドライバーの日常の一端が見える結果となりました。
Azoopは、今後もトラックドライバーの「リアル」を可視化する調査を継続してまいります。
【調査概要】
調査主体 :株式会社Azoop
調査方法 :インターネット調査(Googleフォームによる)
調査対象 :全国のトラックドライバー
有効回答数:151件
※各設問の有効回答数を分母として集計しています。
※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
調査期間 :2026年9月28日(月)~10月12日(月)
■株式会社Azoop 会社概要
所在地 : 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 2F
代表者 : 代表取締役社長CEO 朴 貴頌(ぱく きそん)
設立 : 2017年5月15日
事業内容: 『トラッカーズ』の各種サービス企画・開発及び運営など
URL : https://azoop.co.jp/
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