来年2月に任期満了を迎える愛知県知事選挙で、河村たかし前名古屋市長が代表を務める「減税日本」は、岐阜県出身で広告会社の社長を擁立することを決めました。
減税日本が擁立を決めたのは、岐阜県揖斐川町出身で、名古屋市に住む広告会社社長・野口昌一路さん(44)です。
野口さんは知事選で、知事給与800万円や県民税の減税などを公約に掲げるとしています。
野口昌一路さん:
「強い経済にしたいので、減税や給付はかなり強くやっていきたいと思っています」
愛知県知事選を巡っては、2011年に大村知事が河村氏とタッグを組み初当選。その後、減税などを巡り関係が冷え込み、2020年、知事のリコール運動で対立は決定的となり、減税日本が知事選に独自候補を立てるのは今回が初めてです。
