10月27日、長野県喬木村の村道で、乗用車が道路脇のガードパイプに衝突する事故があり、運転していた下伊那郡の49歳の男性が死亡し、同乗者の49歳の女性が軽傷を負いました。
事故があったのは長野県喬木村の村道です。
警察によりますと、27日午後1時前、下伊那郡の無職の49歳男性が運転する乗用車が路外に逸脱し、道路脇のガードパイプに衝突しました。
男性は飯田市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。後部座席に同乗していた親族の下高井郡の49歳の女性は両膝などの打撲で軽傷ということです。
警察によりますと、現場はセンターラインのある片側一車線の村道で、男性が運転する乗用車はセンターラインを越えて反対車線にはみ出し、さらに歩道に侵入してガードパイプに衝突したとみられています。
男性に目立った外傷はなく、警察は病死の可能性もあるとみて、死因を詳しく調べています。
