冬型の気圧配置と寒気の影響で、10月28日、長野県内も標高の高い場所は雪となりました。
(記者リポート):
「志賀高原は肌が痛くなるような強い風が吹き、雪が舞っています」
志賀高原の標高1830メートルの「陽坂ゲート」付近は一面の雪となりました。
群馬県側とつながる国道292号「志賀草津高原ルート」は、27日午後6時から通行止めとなり、引き返す車もみられました。
埼玉からの:
「10月に雪って初めて。草津抜けて埼玉まで(行く予定だった)」
長野地方気象台は、志賀高原を含む「東方連山」の初冠雪を観測したと発表しました。
中央アルプスも麓の駒ケ根高原から雪化粧した姿が望めました。
標高2600メートルを超える千畳敷カールの周辺は白い雪に覆われ、季節は一気に冬へと進みました。
