岐阜県がおととし行ったイベントの参加者の個人データおよそ1100件が不正アクセスで漏えいしていたことがわかりました。
岐阜県によりますと、おととし行った「清流の国ぎふ地産地消デジタルスタンプラリー」に参加した1135人分のメールアドレスなどが漏えいしたということです。
AR技術を使ったサービスを開発する「palan」が不正アクセスを受け、27日に事業を委託していた岐阜新聞社から県に連絡があり、発覚したということです。
流出したのはイベントに参加した人のメールアドレスや年齢層、性別、住んでいる市町村などの個人データだということです。
県は今後不審なメールが届く恐れがあるなどのメールを送り、注意を呼びかけるということです。
