北海道小樽市の国道で10月27日昼過ぎ、走行中の軽自動車のタイヤが外れる事故がありました。
27日午後1時20分過ぎ、小樽市銭函3丁目の国道337号線で、東方向に走行していた軽自動車の左前部のタイヤが外れ、50メートルほど転がり、洗車機が入っている小屋に直撃。約50分後、運転手から「左前部のタイヤが外れた」と110番通報がありました。
警察によりますと、小屋の壁にひびが入りましたが、人やほかの車の被害はありませんでした。
運転手はきのう自ら冬タイヤに交換し、「業者にナットを増し締めをしてもらおうと走行中にタイヤが外れた」と話しているということです。
警察は「運転を開始する前に、車の状態をよく確認してほしい」などと注意を呼びかけるとともに、冬が近づいていることから早めのタイヤ交換を呼びかけています。
