サッカー日本代表の森保一監督を起用し、「あいさつ」の大切さを呼びかける県民運動が、来月から始まります。
県庁で会見を開いたのは、サンフレッチェ広島の元社長で、青少年育成広島県民会議の仙田信吾会長です。
今年、設立60周年を迎えた県民会議は「あいさつは人を育てる」をテーマにキャンペーンを展開します。
【青少年育成広島県民会議 仙田信吾 会長】
「SNSやAIが跋扈する時代に、もう一度リアルなコミュニケーションの大事さに注目することが今回のキャンペーンの目的」
キャンペーンにはサッカー日本代表の森保一監督が協力。
恩師の今西和男さんから学んだコミュニケーションの大切さを伝えます。
期間は来月1日から来年1月末までで、テレビCMや新聞広告などを通じて、あいさつの大切さを呼びかけます。
今月31日には広島市でキックオフイベントが開かれ、森保監督のビデオメッセージも上映される予定です。
