福岡市の福岡空港国内線ターミナルビルに直結する新たな複合施設の名称が27日、発表されました。
◆福岡国際空港 田川真司 社長
「複合施設の名称は『TABISIA(タビジア)』です。『TABISIA』は、『旅』と『アジア』、そして、創造や幻想を意味する『ファンタジア』を組み合わせた造語です」
現在、国内線ターミナルの北東側のエリアで整備が進められている「TABISIA」は、ホテルやバスターミナルなどが入る11階建ての複合施設です。
1階から4階までは商業施設、5階から11階までがホテルとなっていて、日本初上陸の台北やタイの店など44店舗を展開するアジアンフードフロアも誕生するということです。
◆福岡国際空港 国内施設開発推進部 緒方伸州 部長
「人々が集い、アジアの多彩な食文化と出会い、さまざまな体験を楽しんでほしい」
国内線と国際線を連絡するバス乗り場なども設けた「TABISIA」は、2027年夏ごろオープンの予定です。
